タグ:桜 ( 17 ) タグの人気記事
サクラサク
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いま、三浦の河津桜が満開です。
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毎年恒例の散歩コース。
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毎年恒例の電車写真。
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やっぱり京急は赤でないとね(犬2頭連れ&金網ごしに慌てて写す)。
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「おーい、おふたりさん」
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「スピー」「なあに?」
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「アリシャー」「・・・」あいかわらず鳥さんに夢中。
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ぐるり桜をめぐって2時間コースです。
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帰り道。なかなかいい感じのオフタリサン。

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by saltyspeedy | 2013-03-09 02:04 | ぐるりのこと
三月の散歩
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by saltyspeedy | 2012-03-22 15:43 | 花・植物
ようやく
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河津桜が見頃を迎えましたよ。木によっても違うけれど、この辺りの木はほぼ満開。

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線路沿いの並木道全体はこんな感じ。手前の木はまだ蕾が多いですね。

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こんな風に下の方の枝から咲いていくので

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上の方はまだ蕾がちです。五分咲きといったところでしょうか。

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例年よりひと月遅く、桜まつりも18日まで延長されました。ぜひお出かけ下さい。
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by saltyspeedy | 2012-03-12 11:36 | ぐるりのこと
ちらほらと…
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海岸入口の河津桜がようやくちらほらと咲き始めました。
昨日スピと線路沿いから池のまわりにかけての桜並木をぐるっと散歩してきたのですが、ほとんどの木がまだ蕾でした。見頃はまだまだ先のもよう。
今週は少し暖かくなるでしょうか。
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by saltyspeedy | 2012-02-19 20:45 | ぐるりのこと
2月の桜
今朝起きると雪が降っていました。すぐに止んでしまいましたが、さすがに寒いです。
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日曜日の夕方、さくらまつりの会場まで歩きました。
冬枯れの池にそこだけピンク色がポッと点っています。

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     線路沿いの並木ではメジロが遊んでいました。
     …いえ、写ってないですよ(^へ^;)

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     桜の木の下には菜の花の黄色が揺れていました。


去年のさくら(河津桜)は↓に。
2009/2/15 さくらまつり
2009/2/21 暮れなずむ
よろしければぐるりの桜も、タグ「桜」からどうぞ。
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by saltyspeedy | 2010-02-18 11:53 | ぐるりのこと
桜の庭
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いま、窓の外がすごいことになっている。昨夜の雨でお隣の庭の八重桜が散ったのだ(お隣の庭とは低いフェンスを隔てただけなので、まるで我が庭のように桜を愛でることができる)。花びらは、あるときは風に乗り、またあるときは洗濯物に付着して、部屋の中に忍んでくる。犬走りも、ベランダも、車も、例外なく花びらの洗礼を受ける。雨上がりの黒い車に貼りついた薄桃色の花びらは、黒猫のあくびを思わせて可愛らしい。ぼんぼりのようにたわわに咲いたこの桜を、実は何度も写真に撮ったのだけれど、やっぱりナンカチガウ・・・

ナンカチガウサクラハコチラ
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by saltyspeedy | 2009-04-22 23:59 | 花・植物
桜 雑感
我が世の春といわんばかりに桜が満開だけれど、相変わらず気分は低空飛行。桜の季節になるといつも、故杉浦日向子さんの傑作漫画『百物語』のなかの、大の桜嫌いの男の話を思い出してしまう。
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その男、「或る茶席で談笑していた折、突然冷や汗を流し、唇まで見る見る紫に変じて、毒と見まごう程になった。訳を知る亭主が「桜」と気付き茶室を調べたが、生け花は元より、掛け軸も、茶器も、桜にちなむ物は、菓子、小物に至るまでひとつもない。よくよく探せば、本人も亭主もそれと知らず、懐紙に桜紋の透かしがあった。芝居で、薄紙の花吹雪が舞うのを見ただけで卒倒する男だ。それだから、毎年、桜の時期には、雨戸を閉ざして物も食わずに部屋に籠っている」。

桜を眺めるのも桜餅を食すのも大の好物というその男の娘は、花を愛でた帰りには、父に気を遣って湯屋(銭湯)に寄り、体についた桜の香を落として帰るのだとか。「桜が三日で終わる花で幸いだ。椿なら三月も咲く処だ」と、語り手のご隠居が落としたところで、話は終わる。
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この男の症状は、いかにも桜アレルギーのアナフィラキシーショックなのだけれど、懐紙の桜紋までダメとはまた徹底したものだ。日向子さんの語りは、これは本当に創作なのかしらん?と疑ってしまうほどに、まるで見てきたよう・聞いてきたようなリアリティをもって記憶の奥底にするりと滑り込んでしまう。そして沈殿した記憶は、視覚、嗅覚など五感を通して突如掘り起こされて来るから、しんと静まりかえった満開の桜が、時として居るのか居ないのかもわからない大の桜嫌いの男の話を連れてくる。

リアリティとはひとえに細部の積み重ねの上に存在するものだけれど、「説明」せずに細部を書ける/描ける人って、なかなかいない。「それを言っちゃあ、お終えよォ〜」ってことを平気で書いちゃう人のなんと多いことか(自分を含めて。こんなことを書いていること自体、野暮の極みに違えねぇや)。というわけで、どこかに居るかもしれない桜嫌いの人、ご愁傷様。でも、熱が下がるように、じきに花の時期は終わりますから。

今年つくづく感じたことは「桜なんか写すもんじゃない」ということ。
思わず「あっ」と息を飲むあの感じは、私なんぞに到底とらまえられるもんじゃない。写した写真を見て感じたガッカリ感たるや…、子どもの発表会のときと一緒だ。
発表会も桜も、これからは目の奥でシャッターを押し、からだ全体に浴びることにしようと思う。(と言いつつ、とらまえたい誘惑に勝てない気もするのだけれど…)
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by saltyspeedy | 2009-04-08 22:05 | よしなしごと
暮れなずむ
毎週木曜日はHさんのピアノの日で、40分のレッスンを待つ間、私は大抵スピと一緒に、教室のぐるりをあちこち散歩している。海岸まで出たいのはやまやまだけれど、40分では慌ただし過ぎるので、半径1km程度をゆっくり歩くことにしている。
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曇天の小松ヶ池。さくらももう盛りを過ぎた。ふた組の家族連れが帰ってしまうと、誰もいなくなった。
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曇り日の夕暮れは、暮れているんだかいないんだかわからない。「暮れなずむ」と言うのは、暮れそうで暮れないこと(金持ちの親戚みたい、といつも思う)。暮れているんだか暮れていないんだかわからないのと、暮れそうで暮れないのとは、本当は違うのだけれど。
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by saltyspeedy | 2009-02-21 02:13 | 花・植物
さくらまつり
線路端は色の洪水だった。カメラを構えると、うまい具合に京急電車もやって来た。
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・・・単線ですの。
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斜面に並んだ紫キャベツたち。ちょっと線路端を離れると、いつもの風景が広がる。
さくらと違って立ち止まり眺める人もないだろうから、よーく見てやった。

「三浦海岸の駅前で生ビールともつ煮でも…」と、気合いを入れて歩いたのに、駅前広場はそんな雰囲気じゃなかった(帰りの足どりが重かったのは言うまでもありません)。往復2時間の散歩でした。

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by saltyspeedy | 2009-02-15 20:55 | ぐるりのこと
夕ざくら
海の入口の桜の木が夕日を浴びていい色に染まっていました。
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2/10撮影。今日は南風がすさまじく、海には近寄れませんでした。
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by saltyspeedy | 2009-02-13 21:40 | 花・植物