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冬の空
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テオ・アンゲロプロス監督が亡くなってしまった。新作の撮影中、事故だそうだ。
アンゲロプロス監督の作品は『霧の中の風景』しか見たことがないのだけれど、記憶の奥深くしまい込まれた冬の曇り空のイメージは、今でも時々浮かび上がってくる。
『旅芸人の記録』『シテール島への船出』『永遠と一日』など、漠然と見たいなあと思いつつ、今まで来てしまった。こんなことばかりではイカン!

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Ταξίδι στα Κύθηρα - Taxidi sta Kythira
『シテール島への船出』(1983)
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by saltyspeedy | 2012-01-25 23:59 | 記憶のドアー
塩漬け肉の威力
ぷーままブランド肩ローススモークとコーンドビーフ(カウンタープレゼントの前後賞)を送っていただきました。
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スモークの香りがすばらしいです。
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一緒に送って下さったお肉を煮たおいしいスープで、玉ねぎ、にんじん、キャベツ、じゃがいもをコトコト煮込んだものを付け合わせに、コーンドビーフは冷たいまま崩していただくのですが、スープの濃厚なうまみ成分で甘さが際立った野菜はいくらでも食べられます。

昼にボリューミーなハンバーガーを食べた後なので、お肉は少なめにしましたが、同じ牛肉でもこれはまったく別物、ぺろりと完食しました。一日でひと月分の牛肉を食べました。ぷーままさん、おいしいものをありがとうございます!
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by saltyspeedy | 2012-01-25 00:46 | 日々の糧
雪のランとハンバーガー
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by saltyspeedy | 2012-01-24 23:41 | speedy
大寒町
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100円ショップに行ったついでに、酔狂にも小雨の海岸へ下りて写真を撮りました。
砂浜にはさすがに人っ子ひとり見当たりません。
心なしか海もいつもより遠く引きこもっているようです。
手がかじかんでうまく設定ボタンが押せませんでした。

朝のニュースで「今日は大寒」と言っていたせいか『大寒町(おおさむまち)』という曲のことを思い出しました。ムーンライダースの鈴木博文さん18歳の頃の作品で、今日のような寒い寒い日にどこか遠い北の町を思いながら聴きたくなる曲です。

風待ミーティング⑮ ~鈴木博文~ 『大寒町』

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久しぶりに色々聴いてしまいました。
やっぱり鈴木博文さんの書く歌詞はいいですね・・・


・・・
こう触れていた 
ぼくよりも大切なきみなのに
わからない

そう 悲しみと
ぼくは 同じくらいの川となり
海へゆく

川の向こうに今、燃えつきた空が落ちる


ボクハナク 〜ムーンライダース
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by saltyspeedy | 2012-01-21 23:25 | 記憶のドアー
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シャッタースピード1/1000〜1/1500ぐらいで連写。みんな表情豊かだね。

GIFアニメにしてみました。
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by saltyspeedy | 2012-01-12 23:03 | speedy
お犬さま・狸さま お散歩は行儀よく・清潔に。
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by saltyspeedy | 2012-01-06 13:27 | ぐるりのこと
フリスビーと初泳ぎ
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穏やかに晴れた昨日、フリスビーを追って走るスピ(この後めずらしくキャッチできたのだけれど、その決定的瞬間は撮り逃した)。2〜3回も投げれば飽きてそっぽを向いてしまうので、なかなか上達しない。キャッチするのは下手だけれど、落ちた獲物(ディスク)をくわえて走るのは楽しいらしく、くわえたまま得意げに走り回る。そうこうしているうちに『ひとり爆走スイッチ』が入り、その辺にディスクをおっ放り出して、ひたすらぐるぐると走り始める。そして爆走の仕上げに海に飛び込むのだ。

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海に浸かってクールダウンし、気が向けば少し泳ぐ。波打ち際をバシャバシャ走る。それから、芝生の上をずりずり這い回り、そこらじゅう転げ回って枯れ芝まみれになる。この『芝生ずりずり』が満足度のバロメータで、その後は適当に放浪して過ごす(放浪と言っても、これら一連の行動はすべてロングリードをつけて行っているので、あちこちにおいを嗅ぐ程度だけれど)。ここまでのルーティンを1セットとすると、2〜3年前はこれを何度でもひたすら繰り返していた。回遊魚のように、ひとところにじっとなんてしていなかった。当時はこれに山(斜面)の登り下りなども加わって、行き帰りの歩きも含め、たいそうな運動量だった。

そんなスピもこの春で6歳になる。さすがに近頃は1〜2セットで満足のようだ。今日のように風が強い日は、ひたすら眠っている。眠っているスピはほんのりシャンプーのにおいがしている。この頃はちっともシャンプーが減らなくなった。
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by saltyspeedy | 2012-01-04 15:38 | speedy
2012年
この地球の陸地と海がおしなべて平らかでありますように。
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  『富士越龍図』 葛飾北斎最晩年の作。
   富士の麓を巡り黒雲とともに昇天する龍に自らをなぞらえたとも言われる。


   年初に自らを戒める言葉をひとつ。
  「気分というものは、正確に言えば、いつも悪いものなのだ。
   だから、幸福とはすべて、意志と統御によるものなのである。」
   アラン『幸福論』より
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by saltyspeedy | 2012-01-01 00:00 | ごあいさつ