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サモア島の歌
未明、サモア島を地震と津波が襲った。海に面した美しい町や村は壊滅的な被害を受け、多くの死者やけが人が出ているようだ。胸が痛む。私はサモアに行ったことなんてないけれど「サモア島の歌」が大好きで、「サモア島の歌」の歌詞を思ったら涙が出てきた。

青い青い海だよ 雲ない空だよ サモアの島常夏だよ 高い高いやしの木 大きな大きなやしの実 サモアの島楽しい島よ 青い青い海だよ 海また海だよ サモアの島常夏だよ 白い白いきれいな 浜辺の広場だ サモアの島楽しい島よ 風は吹く 静かな海 鳥がとぶとぶ 波間をゆく ララ船出を祝い 無事を祈る みんなの声が 追いかける

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    2009.9.26撮影

同時に、太平洋側のほぼ全域に出された津波注意報に戦々恐々とした一日でもあった。もし最大50cmという予測が外れ、チリ地震や北海道南西沖地震のような大津波がやって来たらうちなんてひとたまりもないだろうから…。かつて三陸地震津波で死者2万2000人という甚大な被害を出した大船渡市は、今回いち早く住民を避難させた。亡くなられた方々のご冥福をお祈りするとともに、海岸地域において津波から生きのびるために必要な「津波の知識」を。

防災システム研究所「津波の知識」
(大切な命を守るためにきっと役立つと思い、リンクさせていただきました。必読)
↓どうしても時間がない人もこれだけは。 特に3、は憶えておいて下さい。

◆山村武彦の津波防災三カ条(以下、上記ページからの引用です)
1、「グラッときたら、津波警報」
地震の揺れを感じたとき海岸線にいたら、津波警報と思って直ちに高台に避難することです。津波や洪水は「避難に勝る対策無し」なのです。それに観光地だからといって油断は禁物です。地球はそれほど優しい星ではありません。どこにいても「絶対安全はないのです」安全確保はセルフディフェンス(自助防衛)で確保するしかないのです。

2、「波が引いてから津波が来るとは限らない」
津波はいつも同じパターンで来るとは限らない。一度引いてから押し寄せてくる津波もあれば、いきなり高波が襲ってくる場合もあります。常に最悪を考えて行動すべきです。

3、「高台にまで避難できそうもなければ、鉄筋コンクリート造りの二階以上に避難せよ」
過去、40年間災害現地調査を実施してきた。津波災害も多数見てきた。そして、どこの津波災害現場でも鉄筋コンクリート造り二階以上に避難した人は助かっている。だから、海岸線にいて高台まで避難できそうもないときは、そうしたビルの二階以上に避難させてもらうことである。伊東市などでは海岸線にあるビルの協力を得て、緊急津波避難ビルを準備し表示している。それこそ実践的防災対策といえる。そして、観光客の多い海岸線にはそうした「津波シェルター」が100mごとに必要である。
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by saltyspeedy | 2009-09-30 22:14 | 特別なこと
朝の空
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by saltyspeedy | 2009-09-29 06:29 | ぐるりのこと
海岸群像
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撤収
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by saltyspeedy | 2009-09-24 23:14 | ぐるりのこと
滝川クリステル「命の現場」
フジテレビの「ニュースJAPAN」でキャスターの滝川クリステルさん取材の動物愛護週間にちなんだ特集「命の現場」が放映されました。第一回目はペットショップで売られる子犬たちの現状、第二回目はその子犬たちがどこから来るのか、そしてシリーズ第三回目であり最終回の今夜は、殺処分される犬猫たちの現状と殺処分をなくそうという試みについての取材でした。とてもつらく正視できない映像が流れましたが、目を逸らしてはいけないと思い、最後まで見つづけました。これらの現状は、一部の愛犬家・愛猫家の方々にはすでによく知られていることだと思いますが、まだまだ広く一般に知れ渡っているとはいえない。犬と暮らしているニンゲンとして定期的に発信していく必要があると思うのです。
以下のリンクで記事の詳細が見られます。
新たに犬や猫を迎えようというとき、或いは今は飼えないなとあきらめるとき、よくよく考えようではありませんか。人間のエゴの犠牲となる動物たちがいなくなりますように・・・

「命の現場1 深夜眠れぬ子犬たち」  *
「命の現場2 子犬の工場」  *
「命の現場3 最後の願い」  *
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by saltyspeedy | 2009-09-23 23:59 | 動物たちのこと
彼岸花
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日曜日、夕方の散歩で。浜の裏路地で彼岸花がやわらかい夕日を浴びていました。天気に恵まれた連休の一日、夏に戻ったかのように海に入って遊んでいる人たちも多かった。けれども一歩裏路地へ足を踏み入れると季節は後戻りすることなく確実に進んでいて、その確かさをとても頼もしく感じる。夕日が水平線に近づくと富士山の輪郭がだんだんハッキリしてくる。夕日が沈む位置も確実に富士山から遠ざかりつつある。これもまた確かなこと。

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これからまた日暮れ前に家に帰り着きたいYと残照までねばりたい私の攻防がはじまる。
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by saltyspeedy | 2009-09-20 23:13 | 花・植物
磨硝子の空
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曇天の金曜日、風車の公園。この日こんなに風が強かったなんてここに来るまで気づかなかった。ゴオンゴオンゴオンゴオン恐いくらいに回っている。ここに来る日、空はたいがい磨りガラスのように曇っている。こんな日の風車はしっとりと適度な湿り気を帯びて見える。どこまでが白でどこからが灰色?CMYKでは割りきれない色がある。
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by saltyspeedy | 2009-09-18 13:40 | ぐるりのこと
見沼田んぼ
    夏に行けなかったのでこの週末ちょっと実家へ。で、恒例の見沼田んぼ。
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    頭を垂れる稲穂かな

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    ちょっと川べりまで

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    橋の上で待つ

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    川面のむこうも関東平野

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    オレンジ色のニクイ奴

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    木漏れ日
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by saltyspeedy | 2009-09-13 23:38 | おでかけ
熱狂と余韻
    ジー
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    オーシーツクツクツクオーシーツクツクツク
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    ツクツクオーシーツクツクオーシーツクツクオーシー ツク
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    ウィーオーウィ ウィーオーウィ
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    ウィーオーウィ ウィーオーウィ
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     ジー


    …と、聞こえるかな。すでに合唱の趣ではないね。輪唱でもない。独唱。
    今年、かなかな蝉はどうしたんだろ?
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by saltyspeedy | 2009-09-07 23:26 | よしなしごと
9月の海
砂浜では連日、海の家の解体が進められています。水澄み波おだやかな今日の海。
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※写真をクリックすると拡大表示されます。

セリフ入りバージョンもどうぞ!
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by saltyspeedy | 2009-09-05 14:00 | speedy
No run, no life
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…なんちゃって。 涼しくなってようやく走る気がでてきたよ!
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    忍法分身の術…? スピはどっち??

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The top of daikon road
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    夕方の散歩は相模湾と東京湾を同時に見晴らせる高台の農道。
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by saltyspeedy | 2009-09-03 22:59 | speedy