<   2008年 04月 ( 8 )   > この月の画像一覧
丘の上のダイヤモンド
     日曜日の夕方、いつもの海岸。
     潮が引いているので、芝生の所まで行ってみる。
     このごろは、芝生の所まで行けるようになった。
     スピのリードはYさんが持っている。
     砂浜に戻って来てふと振り返ると、ちょうど丘の上に夕日が沈むところ。
     ピカリと光るダイヤモンドでござるよ。
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     あっ! 火の鳥が飛んでいく。
     まるで燃えているような雲だった。(Photo by Hさん)
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     夕日が沈んだあと。いい具合に雲も焼けた。
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by saltyspeedy | 2008-04-28 00:00 | ぐるりのこと
朝の公園
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a0102794_2203321.jpg山の公園、朝。
昨夜の雨に洗われた木々が、一斉に深呼吸でもしているような、清新な空気に満ちている。
日曜日だというのに、人影もまばら。というか、ぐるりに人影はない。
トラクター型(?)芝刈りマシーンの音だけが、広い公園に響き渡っている。刈られた草々のおびただしい切り口からたちのぼる濃いみどりの匂いがむんむんしている。踏みしめて歩くたびに、匂いは新たになる。青汁の匂いだ。というわけで、ドッグランも貸切り状態。しばらく遊んだ後、テーブルを出して朝食のパンを食べ、誰か来ないかなーと、公園内をウロウロ。あきらめて帰ろうかと思っているところにサルーキ登場。引き返して少し遊んでもらった。
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by saltyspeedy | 2008-04-27 17:57 | speedy
神社のねこ(Hさんの日記)
      森戸海岸にスピの散歩に行きました。
      神社にこんなねこがいました。
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      目をとじて、きもちよさそう。
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      かわいいなぁ (写真もわたしがとりました)
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by saltyspeedy | 2008-04-25 15:00 | Hさんの日記
ダイヤモンド富士? ではないか…
西の方角に富士山を望む当地では、年に2回、富士山のてっぺんに夕日が沈む「ダイヤモンド富士」という現象がみられるそうです。そういえば冬の間は、もっとずっと伊豆半島のまん中あたり?に沈んでいた夕日。日が長くなるにしたがって、どんどん富士山に近づいてきました。観測場所によってみられる日にちが違うのですが、いつも散歩に行く海岸では、それが4月22日前後ということで、晴れた21日の夕方、楽しみに出掛けたのですが…
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  残念ながら、富士山は見えず。富士山のてっぺんと思しきあたりに、夕日が
  虚しく沈みゆくだけ… まあこれはこれで、いい夕日鑑賞ではあるのだけれど。
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      果たして富士山のてっぺんに沈んだのか、雲に沈んだのか? び、微妙。

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     その後も、シルエットでも浮かび上がらないかと待ってみるも、むなし。

ダイヤモンド富士について
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by saltyspeedy | 2008-04-21 23:39 | ぐるりのこと
おとなりの桜 2008
  今年もまた咲いてくれてうれしいです。去年は4月14日に載せました。
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  天気がいいので、たたき用の牛モモ肉を干しているのです(干物用の網を買いました)。
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by saltyspeedy | 2008-04-15 23:55 | 花・植物
誕生日は…
日曜日、犬友の皆さんからバーベキュウにお誘いいただいた。
トンビの攻撃をかわしつつ、おいしくいただいて帰ってきたその夜のことである。

あまった食材を持ち帰ってきたので、夕食メニューは自然、既視感をおぼえるものとなった。
そうとう疲れがたまっていたのか、Yさんは夕ご飯を食べずにソファーで眠ってしまい、
スピもすでに夢の中だった。翌日から新学期がはじまるHさんと私で先に食事を済ませ、お風呂に入って出てくると、水入れの前でスピがぼーっと立っている。みると器の中はからっぽ。「水がなかったね」とキッチンへ入る。ふと見ると、テーブルのまん中あたりに置いてあったYさんの夕食の皿が手前に移動し、中身がからっぽになっている。焼きうどんの皿も、中身が半分になっている。はしが1本床に落ちている。かつおぶしも床に飛び散っている。Yさんはまだ寝ているというのに。
「やられた!」
からっぽになった皿の中身は、焼肉とタマネギのバター焼きにかつおぶしをかけたものだった。もろにタマネギじゃん!!焼きうどんにもタマネギは入っていたから、スピが盗み食いしたタマネギの量は、中くらいのタマネギの半分〜2/3個ほどにあたる。生のタマネギに換算すると100〜150g。これは結構な量じゃないか?日曜日の夜11時近かったから、動物病院はもちろんやっていない。あーあ。
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「タマネギ中毒」というものがあることは知っていても、果たしてどの位の量を食べたら中毒になるのかがわからない。すぐにネットでタマネギ中毒について調べてみると、「犬の体重1kgにつき15〜20g」とある。それなら、スピの体重は25キロ位だから、大丈夫のような気がする。症状が出ない犬もいると言う。けれども、もっとずっと少ない量で重症になった例もあるから、安心はできない。食べてすぐなら、毒性物質が吸収される前に吐かせた方がよいのだが、吐かせるのもなかなかに難しい。オキシドールを飲ませたり、飽和食塩水を飲ませたりする方法があるというが、オキシドールは家にないし、食塩水は、使う塩の量やもし吐かなかった場合、ナトリウム中毒なる状態(これも結構危険らしい)になる危険があるというではないか。そうこうしているうちに、水をガブ飲みし終えたスピは再びソファで寝てしまった(憎らしいことにヘソ天で)。
タマネギ中毒の症状は溶血性貧血である。通常それのみで死ぬようなことはないという。その後とくにおかしな様子もないので、私も眠ってしまった。

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翌朝、念のためにかかりつけ医で血液検査をしてもらったが、異常なし。歯茎もピンク色だし食欲もある。あいかわらず診察室でぶるぶる震えていたスピ(自業自得)。しかもこの日(4月7日)は2才の誕生日であった。病院の後の海岸散歩で、うんちの中にタマネギ発見。その後一日半ほど、スピのおならが臭かったことは言うまでもない。

人間にとっては「盗み食い」でも、スピにとっては「キッチンへの入口が開いているし、入ると怒るヒトもいないし、いいにおいがするおいしそうなものがある」=「食べよう」ということなのだ。寝てるからといって油断していた私が、ひとえに悪い。反省してます。
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by saltyspeedy | 2008-04-07 23:50 | speedy
お花見散歩(ブログ一周年)その2
この公園自体は、サッカーや野球、テニスなどができる運動公園のようなのだが、芝生広場の奥の斜面に丸太をかって刻んである階段を登っていくと、二子山の登山道に続く林間の散策路に出る。目指すは去年、桜の花びらの絨毯があった場所。駐車場からすぐの坂道(舗装路)を登っても行ける。いずれにせよ、けっこうな急勾配を登り下りすることになる。松葉杖をついて、だ。
果たしてがんばれるのか私?結局は好奇心が勝った。舗装路を登って桜(咲いていれば)を眺め、二子山へは登らずに(当たり前)、階段を降りてドッグランへ回ることにした。
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歩いたのはこんな小径。下ったのはこんな階段。しかも前日の雨で一部ぬかるんでいた。にちゃにちゃくねくね200段位も下ったのかなあ?? 松葉杖をつきつき慎重に、左足をかばって下ったので、途中右足の太腿がつりそうになったよ…。
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         でも、こんな景色が見られたのだから、よしとするか!

※私たちが歩いたのは、公園の一部、ほんのさわりの部分に過ぎないけれど、二子山や乳頭山などを含むこの辺り一帯は、「三浦アルプス」と呼ばれ、三浦半島最後の秘境と称されているのらしい。去年ちょこっと歩いた時、尾根伝いに田浦の方へ下る道への分岐などを目にしたが、整備されたハイキングコースというよりは、「けものみち」というか、はっきりいって「薮」だった。人里近い200mほどの丘陵地であるからといって、油断してはならない、と感じた。「遭難しそうになった」という話も耳にしたことがある。要所要所にあるという手書きの案内板には「注意 どこにも危険はひそんでいます。 ・山をよく知っている人と行動しよう ・知らない道に入るな ・ゆだん・過信するな」と書かれていたりするとか。
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         ゆだん・過信はしなかったけど、今思うと冒険だったな…
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by saltyspeedy | 2008-04-03 23:48 | おでかけ
お花見散歩(ブログ一周年)
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ブログを始めてはや1年が経とうとしている。
子どもの頃から3日坊主で、今日できることも明日に延ばす、このぐうたらな私にとって(たとえそれがご覧のごとき体たらくであったとしても)、けっこうなオドロキであったりするのだった。
一周年を記念して、というわけでもないのだが、去年4月6日の記事で「お花見散歩」と称して訪れた葉山南郷上ノ山公園へ行ってきた。一年前にはまだオープンしていなかったドッグランに、退院後の今年1月に利用登録してからは、週に一度位のペースで訪れているのだが、昨日はいつものドッグランだけでなく、上の山への道(三浦半島第二の標高207.9mを誇る二子山への登山道の一部でもある)へ、がんばって登ってみた。(続く)
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by saltyspeedy | 2008-04-02 22:43 | おでかけ