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波浪警報解除
              夕日がきれいだったので、海岸へGO!
          途中、防災無線で、波浪警報が解除になったことを知る。
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       線香花火の最後の玉みたいな夕日が雲の稜線に沈むところに間に合った。
              (見とれていたので写真はないのだ)

              この後も、空は刻一刻と姿を変え……
             またしても顔がしょっぱくなってしまった。
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by saltyspeedy | 2007-09-07 20:51 | ぐるりのこと
台風さらに接近中
  今朝9時前の海。潮は引いているけれど、きのうよりさらに波が高くなっている。
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      それでも、駐車場にはけっこう車が停まっている。
      よくよく見ると、波間に浮かぶ頭がいくつか。波乗りをしているのだ。
      危なくないのだろうか??
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      トンビを追って走るスピ。この後友だちワンと会った。
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      風はそれほどでもない。雨がポツポツ落ちてきたので撤収した。

      風雨がひどくなる前に、小学校は集団下校になった。
      7時間後の現在は、ほぼ満潮の頃合い。6メートルの波浪警報が出ている。
      風がうなっている。雨はまだそれほど降っていない。
      海の近くの方々はだいじょうぶだろうか?
      どうか、被害がでませんように。みんなケガをしませんように。
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by saltyspeedy | 2007-09-06 16:20 | speedy
台風接近中
      夕方の海岸。芝生のところで走らせるつもりだったけど、
      途中、波がどんどん足元にせまってきて、断念。
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      北側の空は晴れている。すごい勢いで雲が流れていく。
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    砂浜では、連日、海の家を解体中。もうあと数日であとかたもなくなる。
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by saltyspeedy | 2007-09-05 22:22 | ぐるりのこと
ほどけたゴンズイ玉
夕方早めに散歩に出たら、日射しが強いのなんのって…。
あわてて腕に日焼け止めスプレーを吹きかけたけど、そもそも日焼け止めを塗ってたってまっ黒になっちゃう体質だから、焼け石に水だ。
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対岸の丘が海の上にくっきり。今日は、岩場の先をぐるっとまわって、漁港まで行ってみよう。途中の入江でスピはしっかり海に浸かって行く。漁港の堤防には、今日も太公望が釣り糸を垂れている。手前では、白ワンピースのモデルを囲んで小ぢんまりとした撮影が行われていた。YとHは、その横をすりぬけて、堤防の先まで行く。のんびりした風景。私は岸壁に腰掛けて、波にたゆたいながら、玉になったりほどけたりをくり返すゴンズイ玉を見ていたら、急に頭の中の霧が晴れて、色んなことがよくわかるようになった(気がした)。…気がしただけだった。立ち上がったらもう、いつものもやっとした私なのだった。
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↑本当は玉になったところを撮りたかったのだけど、デジカメのバッテリーが切れてしまった。肝心なとき、私はいつもこうだ。昨日だって、初めての道を通って上の畑に上がったら、畑の先に海が見えた。海の上の空には、細い長方形のかたちをしたナゾの光。もちろんカメラは持ってなかった。同じコースを引き返さず、岬の上をまわって帰ってきた。

覚え書き
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by saltyspeedy | 2007-09-04 09:18 | 海のいきもの
日曜日
               お墓参りに行ってきました。
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          芝生広場では子供たちが遊んでいました。(噴水の前で)

覚え書き
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by saltyspeedy | 2007-09-02 23:15 | おでかけ
なつくさや
夕方の散歩は、久しぶりにいつもの海岸ではなく、空き地を隔てた反対側の方へ行ってみた。この広大な空き地、今年になって不動産デベロッパーに売却された。忍び込めれば絶好の放牧場所となりえたもと野球グランドも、人の手が入らなくなった途端、夏草の天下となってしまった。

    空き地の脇の空き地に朽ち果てた軽トラックが額を寄せ合っていた。
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養鶏場の犬に吠えたてられたり、牛小屋の奥から発せられる大きな生き物の気配に怯えたりと、スピにとっては迷惑な散歩コースだ。

集落の中の細い道を進んでいくと、近所の人たちは、もの珍しげにスピを見つめる。
さっきからじっとこちらを見ていたおじさんが、にこにこしながら話しかけてきた。
「足の長い犬だねえ。おとなしそうな犬だねえ。」
こんなとき、いつも私はしどもどしてしまい、「はい。」の後が続かない。
おじさんは再び、「足の長い犬だねえ。」 私、「そうなんです。」
何だかレコードにキズがあるぞ、と思いながらも、この「間」をいかんせん?と、とぼしい社交性を発揮して、「サルーキっていう犬です」と言ってみた。すると、
おじさん「タヌーキ?」
私「いえ、サ・ルーキーです。」
おじさん「タルーキー?」
私「さ・ルーキー。」
おじさん(おごそかに)「た・ルーキー。」
私(この際、タ・ルーキーでも垂木でもいいや、「はい」って言ちゃおうか?)と心が揺らいだが、それでは相手への誠実さに欠けると思い、ドツボにはまる覚悟でもう一度試みた。
「さ・るーきーです。 サルのさ・るです。」
おじさん「さ・るーきー。」
私「そうです。」
その後の「間」は、さらに長く感じられた。
逃げるようにその場を立ち去ったあと、一緒にいたHに、「聞き返されることは多いけど、『タヌーキ』と言った人は初めてだったなあ。おかあさんの発音、そんなにヘンなのかなあ?」と尋ねると、「そんなこと(気にしないで)いいの。」だって。

             つはものどもがゆめのあと
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by saltyspeedy | 2007-09-01 21:28 | ぐるりのこと