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気忙しさよ去れ
a0102794_23535038.jpgご無沙汰しております。スピが回復したと思ったら、お仕事の方が修羅場ってきて、さらにHが熱を出し…とバタバタしまくってすっかりブログの更新を怠ってます。ひとえに私の処理能力のなさが問題なのです。常に10個位のことを頭の中に置いて、順次片づけていかなければならないのですが、これがまともに出来ない。ひとつひとつのことは、主婦にとっては大したことない普通の家事なのですが、ひとつのことにとりかかってしまうと他のことがすっかり頭から抜け落ちてしまう私。朝洗濯機にかけた洗濯物を夕方干したり、水槽の魚たちが腹をすかせて水槽内食物連鎖を始めてしまったり、やかんを空焚きしたり、鍵をかけずに出掛けたり、いつの間に寝てしまったのか朝起きたら色んなものがつけっぱなしになっていたりして、さすがにちょっとヤバイです。

a0102794_23543722.jpgそんな中、お散歩以外ほぼほったらかしにされているスピは何をしているのでしょうか?
それはハミガキです。歯ブラシではなく顔の方をを激しく振ってガジガジがじがじやっています。最初はすぐ壊れるだろうと思っていたら、結構長持ちしています。毛先は開きまくりですが、もったいないのでそのままかじらせています。黒く薄汚れた歯ブラシをふと手にとってみると、スピ毛(黒毛)がからまっていました。ああ、はやく一週間ぐらいたってくれないかな〜と、つかの間逃避しております。あ〜あ、もう5月が終わっちゃったよ。
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by saltyspeedy | 2007-05-31 23:50 | ぐるりのこと
鎌倉エビとは…?
今夜(もう昨夜ですが)は、「ばあちゃんち」でお夕飯をいただいてきました。持参したもの→子持ちワタリガニと松輪のごま豆腐(いわゆるごま豆腐ではなく、ごまの入った普通のお豆腐)。ご馳走になったもの→まぐろ刺身、うるいと小柱の酢味噌合え、お手製ジャンボ焼売(海老入り)、牛タタキ、ぶりの仔の煮付け、筍の煮物、牛すじの味噌煮込み汁、土鍋で炊いた鮭ご飯などなど。画像がないのが残念無念、すべてお腹に納まりました(^o^)/ エビタイとはまさにこのことデス。

思い起こせば結婚前から、しょっちゅうお邪魔しては珍しい山海の珍味をご馳走になってきました。スッポンや鱧(はも)なんて、一般家庭で食べるものとはゆめゆめ思っていませんでした(文法が変かも)。亡くなった大お祖父さんは庭で鮟鱇の吊し切りもなさったという剛の者。お義父さんも漁港でネコをおどかしてくわえていたピカピカのイカを頂戴してきたり、軽トラの前に飛び出てきて儚くなってしまった狸を鍋にして喰ったりという伝説をお持ちでした。素晴らしい!ほんとカルチャーショックでしたよ。

ところで食卓で話題にのぼった、昔よく食べていたという「鎌倉エビ」。帰ってネットで検索してみたところ、以前このあたりでよく獲れていた伊勢エビのことを地元でこう呼んでいたそうです。詳しくはこちらをご参照下さい
→http://www.kamakuratoday.com/meiten/hisagotei/bento.html
(しつこいようですがリンクができないのです)

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こちらは赤座エビ
実は先週、水揚げがありました。これで(3匹で)1000円位でした。平日だったのでコソーリいただいてしまいました。ずびばせん。




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刺身にするとこんなにちびっとになってしまいます。でも、こういうときにかぎってHが「おいしいね〜」ってひょいぱくひょいぱく食べるのです。

a0102794_1405068.jpgきれいなそら豆も、直売所で150円でGET。日本昔話に「そら豆の黒いすじ」というお話があるけれど、とれたてのそら豆のすじは黒くないんですね〜。物語のオチは「黒い糸で縫ったから」というけれど、こちらはきちんととも糸で縫っていますね。




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海老の頭は味噌汁に。
「味噌汁にはワカメを入れるのだぞ」とYさんは念をおした(以前わたしが入れ忘れたから)。こんな時こそ海岸で拾ってくればよかったのだけれど、まあいいでしょう。
この日はハンバーグにするつもりで種を練ってあったのですが、漁港の魚屋さんに寄ってみたら赤座海老があったので、例によってごらんの通り脈絡のない献立になったことでした。
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by saltyspeedy | 2007-05-27 01:56 | 日々の糧
抜糸しました
本日、抜糸してきました。

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5/15
痛々しい傷口。





縫ってもらった直後はこんな感じ。去年前足のパッドを縫ってもらったとき、多少なめる程度ならエリザベスカラー(あの巨大メガホンみたいなもの)はつけなくていいでしょう、とのことでしたから、今回もそのまま過ごしました。



5/26
抜糸してもらいました。
傷口をなめて糸を引っ張ってしまった箇所がちょっと切れて赤くなっています(写真ではよくわかりませんね)が、無事にくっつきました。



a0102794_13164531.jpgこちらは、前足のパッドを負傷したときに勧められて試してみたバッチフラワーレスキュー。今回もケガをした日に口の中にたらしこもうとしたところ、スポイトにびびって逃げ回る始末。病院に行く前にすればよかったと後悔しました。なので、水に数滴垂らして飲ませてみましたが、効果あったかな?
ところで、こういうものもあるそうです。(リンクができないのでこちらを参照下さい→http://www.pochi.co.jp/shop/Goodsdetail.aspx?pid=52300) 先日、グッズを買っているお店のメルマガで知りました。試してみる価値あるかなあ?
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by saltyspeedy | 2007-05-26 13:01 | speedy
いいこと
a0102794_21523093.jpgぼくスピーディーです。きょうは「いいこと」についてお話しします。みんながテーブルでご飯を食べている間、こうしてお腹をぺったんと床につけていると「いいこと」があります。
「いいこと」それはささみジャーキーをもらえること♪

え?ぼくの白ソックスに泥ハネがあるって? 違います!ぼくの毛色はブラックタン&ホワイトといいます。色の出方はそれぞれですが、ぼくの場合、白い足先にタン色の点々模様があるんです。
ぬか床をかき混ぜたわけでもないよ(念のため)。写真は日曜日のタンクメイト採集行のときのもの。「海の家」ならぬ「海のレストラン」にて(夜はライブもやるようです)。
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by saltyspeedy | 2007-05-24 23:02 | speedy
ある日の遅い午後
午後、ここいらの海を写真に撮ろうとすると、ほぼ逆光になります。
このあたりは訪れる人もほとんどなく、空き地に繁茂した雑草に遅い午後の陽がせいせいと照りわたっているばかり。暫しつっ立って海の方を眺めていたら、目の中に黒い点々が湧いてきてどんどん増え、一瞬、目の前が暗くなりました。

a0102794_9253669.jpg去年ここへ続く道の入口に馬運車が停まっていたので、いつか馬に会えないものかとこうして通っているのですが、いまだ会えずにいます。

引き返して、ロングリードをつけて空き地で運動させようとしたのですが、あまり走りませんでした。乗らない日というのもあるようです。
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by saltyspeedy | 2007-05-24 10:03 | ぐるりのこと
ミドリイソギンチャク
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本日の新入りをご紹介します。いつも魚を買う漁港でYさんが捕ってきました。
網を持たせると、俄然才能を発揮するのです。






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触手がゆらゆらと揺らめいて夢のよう。Yさんときたら、ご飯を食べているときもビールを飲んでいるときも、ずうっと眺めていましたよ。






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そうそう。今さらながらデジカメに「水中モード」なるものがあることを発見。ムカデミノウミウシ君ってこんな奴。







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実はこんな綺麗な色をしています。
手前には、石にあいた穴におさまって、ちょこんと顔を出しているナベカ君。






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この恐ろしげなシロモノはクモヒトデ。水槽内を這いずり回って面白いのですが、とばっちりを受けてイソギンチャクが倒れてしまうことも…。
そういえば、水槽のメンバーのことを「タンクメイト」というそうな。




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こちらはすっかり忘れられているスピ。おととい、用事のついでに行った丘の上で。

遠くに見えるのは東京湾。このところめっきり非ソルティーなスピーデイーです。もうしばらくの辛抱です。
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by saltyspeedy | 2007-05-23 00:57 | 海のいきもの
ムカデミノウミウシ
日曜日、海水魚の水槽を充実させるべく、干潮の時間帯をねらって
おととしミヤコウミウシを見つけた場所へ採集に行って来ました。

a0102794_914157.jpgムカデミノウミウシ
写真では石の色に擬態していて目立ちませんが、本当はきれいな水色〜薄紫色をしています。ムカデのような毛虫のようなウミウシです。ウミウシ類はエサ(特定のカイメン類)の採取の難しさから、水槽で飼育するのは難しいとされていますが、このウミウシは飼育可能だといいます。

何故でしょう?
その理由はなんと、体に宿した共生藻が光合成によって作り出す栄養をもらって生きられるから。光をあてるだけで半年程飼育できた記録もあるそうです。
とはいっても基本的にエサは刺胞動物(ヒドロ虫)らしいので、近くにあった色々くっついている石を一緒に持って帰ってきたら、案の定ムシャムシャしています。ヤドカリの貝にへばりついてお掃除してあげたりもしています。

その他の水槽メンバー
アオウミウシ、クモヒトデ、イソクズガニ、ヨロイイソギンチャク、ケヤリムシ、イソスジエビ、イソガニ、ホンヤドカリ、アナハゼ、クモハゼ、キヌバリ、ナベカ、ボラ
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by saltyspeedy | 2007-05-22 10:16 | 海のいきもの
南南西の風強く波高し
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今日もシロツメクサの咲く丘へ。訪れる人もなく退屈をもてあましたトンビがスピをからかって急降下してきました。






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遊び相手はこのボール。








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走れ走れ〜。










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おっと今度はこっちですか。
急旋回もお手のもの。











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急に立ち止まって真剣な表情
…と思ったら
じょーー。

あらら。お恥ずかしい。
失礼しましたー
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by saltyspeedy | 2007-05-18 23:53 | speedy
アラーキーな子犬時代
a0102794_0232477.jpg今日はちょっと趣向を変えて、ぼくの子犬時代の写真を紹介します。
このころのぼくのニックネームは「アラーキー」でした。何でも天才写真家のオジサンと髪型(?)が一緒だというのです。ぼくはアラーキーさんを知りません。

…似てますか?

ケガをしてしまったので、今日は海ではなく、シロツメクサがいっぱい咲いている広場で遊んできました。帰ったら足先が緑色になってましたよ。


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駐車スペースのコンクリートの隙間から生えてきた、ど根性植物(家の近辺でよく見かけるのですが名前がわかりません)が、ここひと月あまり、ピンク色のかわいい花を咲かせています。




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もうちょっと近くに寄ってみると、こんな感じです。
こんな可憐な花ですが、相当頑丈にできています。その存在に気づいて以来、まったくのほったらかしですが、びっくりするほど元気です。
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by saltyspeedy | 2007-05-16 23:57 | speedy
ベロンチョ
a0102794_9263592.jpgスピーディー、かぎ裂きを作ってしまいました。砂浜に落ちていた枝に引っかけてしまったのか何なのか、原因ははっきりわかりません。皮一枚がめくれた浅い傷ですが、場所が脇腹のアバラが張っているところなので、皮が引っ張られてベロンチョと開いているし、以前同じような箇所にカサブタを作ったときの3倍ぐらいはあります(でも本犬まったく気づいてない)。
ぷーままさんのように自分で縫う勇気(と技術)はないので、いつもお世話になっている病院でチクチクしてもらいました。狂犬病の予防接種とフィラリア予防で行ったばかりだったので、看護士兼トリマーのお姉さんに尻尾フリフリしていたスピですが、診察台を見た途端、昨年末のいやな記憶がよみがえってきたようで、「さよーならー」と帰ろうとします。機転を利かせた看護士さんが隣の部屋に診察台を隠してくれ、床に敷いたバスタオルの上で無事縫合してもらうことができました。

Tシャツなどを着せた方がいいのかなあ。
これでまた、しばらく海はおあずけです。(痛そうなので写真は小さめです…)
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by saltyspeedy | 2007-05-15 23:59 | speedy