アカヤガラ アオヤガラ?
午前中、魚を買いにいつものところへ。
生け簀を覗くと、お!活ミシマ(ミシマオコゼ)がいるぞ。でも今日は買わない。
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今日買ったのはヤガラ。口の長いながい魚。小さいから2匹で150円だったのだが、思ったより刺身も作りやすいし、食味のよい魚だ。頭を落としておろすと、食べる部分は半分以下になってしまうのだけれど・・・。ヤガラは2匹しかいなかったのだが、よく見るとこの2匹、微妙に違う。両方赤っぽいような気もするが、よく見ると、片方には縞模様がある。甲斐崎圭の『釣魚満腹!』によると、ヤガラにはアカヤガラとアオヤガラとあり、アカヤガラは高級料亭などで供される高級魚。アオヤガラもアカヤガラにはおとるが、なかなか味わい深いという。おろしてみると、身の色も違う。これはやっぱりアカヤガラとアオヤガラなのかしら?
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薄造りにして、レモン塩としょうゆの二通りで食べてみる。淡泊な白身は、しょうゆで食べる方が甘みを感じておいしいような気がする。赤い方がなんだかおいしいような気がするのは、ヘタに知識がついたせいなのか・・・

実は今日、活アオリイカ(小さいの。360円)も買ったのだけど、昼のうちに食べてしまった。体表や目玉が碧色に光り、身は透き通って、食べているときも、下足の色素細胞が黒く白く変化し続けていた。鬼のようにいのちを食べた(だから写真はない)。
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by saltyspeedy | 2008-10-30 23:49 | 日々の糧
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