ミシマオコゼの霜降り
ミシマオコゼ。
ごらんの通りのコワモテですが、わが家では、わりと頻繁に食卓にのぼります。
理由は、ズバリ安いから。1匹200円前後です。
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1. スリーサイズは上からB85W58H88(うそです)。
2. 鋭いトゲにご注意下さい。
3. 元気ですかっ♪
4. 体はそーとーヌルヌルしてます。

うちのなまくら包丁は、ヌルヌルの皮にはまったくききません。
刃がすべって鋭いトゲが刺さると危険なので、
ヘンケルスのキッチッンバサミでチョキチョキして頭を落とします。

はらわたを出すときも、赤頭巾を食べたオオカミのお腹をちょん切る要領で
(どんな要領だか)チョキチョキします。


3枚におろして皮を引くと…
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5. この肝のツヤをご覧下さい。
6. こーんなキレイな刺身になりました。フグのような食感と賞されますが、
  当方、フグを堪能したことありませんので何とも…おほほほ。
7. さっと湯にくぐらして…と思ったら、ちょっと火が通りすぎました(ToT)
  レモンじょうゆでいただきます。

注)Y(主人)はミシマの肝はカワハギの肝より弾力があってねっとりと美味いと
  言いますが、保健衛生上の観点からは、生食はいかがなものなんでしょう。
  食される場合は、自己責任でお願いいたします。


あとは、前日にいただいてきた筍をバター醤油焼きにしました。
Hも、ひょいぱくひょいぱく食べまくりましたよ!
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おかあさん!ありがとうございますっ。 叔父さん、ごちそうさまでした。
こんどミシマオコゼがあったら、仕入れて行きますね!

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4月19日の食卓でした。
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by saltyspeedy | 2007-04-20 21:50 | 日々の糧
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